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2009/08/13

利

merit
【名】
長所、称賛すべきもの、功績、メリット、利点、素晴らしさ、功徳、手柄、個人的業績、実力、真価、利益

benefit
【名】
便益、恩恵、利益[ため]になること
援助、手助け
〔金銭的〕利益、利得
〔社会福祉の〕給付金、福祉手当、扶助金◆通例benefits
慈善興行、募金興行◆【同】benefit performance

英字郎より

2009/08/12

大きなことば

  1. LEADING / LEADER
    〔仮訳: 先頭に立つ/先頭〕

  2. BEST / MOST / FASTEST / LARGEST / BIGGEST / etc.
    〔仮訳: 最良の, などなど...〕

  3. INNOVATIVE / INNOVATION
    〔仮訳: 革新的な/革新, イノベーション〕

  4. REVOLUTIONARY
    〔仮訳: 革命的な〕

  5. AWARD-WINNING
    〔仮訳: 賞を受賞した〕

  6. DISRUPTIVE / DISRUPTION
    〔仮訳: 完全に新しい, まったく新しい〕

  7. CUTTING / BLEEDING EDGE
    〔仮訳: 最先端の〕

  8. NEXT-GENERATION
    〔仮訳: 次世代の〕

  9. STRATEGIC PARTNERSHIP
    〔仮訳: 戦略的提携関係, 戦略的パートナーシップ〕

  10. SYNERGY
    〔仮訳: シナジー〕
「見ただけで吐き気がするPRの陳腐な決まり文句: そのワースト10」より

2009/08/07

人間と社会を豊かにする器

会社とはそもそもなぜ存在するのでしょうか。言い換えれば、なぜ我々はこの会社で働いているのでしょうか。「会社は利益をあげるために存在する」と考えている人が多くいます。でもそれは間違いでしょう。利益は事業を営むことで得た貴重な成果ではありますが、もっとおおもとの存在理由は別のところにあります。それは、大勢の人が集まり、みんなで力を合わせて一人ではなしえない何かを実現するため、ひいては社会に貢献するためです。金儲けしか眼中にないような人もいますが、その背後にはたいてい製品をつくる、サービスを提供するなど、価値ある営みをしたいという思いがあります。

ディビット・パッカードのことば

削ぎ落とす

ドトールのショップで売られている商品なのだから、何も言わなくてもまずお客様はコーヒー豆だと思っていただける。それを前提としたデザインで成立する。

『ヒット商品のデザイン戦略を解剖する』より

器

されば地と隔たる器はなく、人を離るる器はない。それも吾々に役立とうとてこの世に生まれた品々である。それ故用途を離れては、器の生命は失せる。また用に堪え得ずば、その意味はないであろう。そこに忠順な現世への奉仕がある。奉仕の心なき器は、器と呼ばるべきではない。

柳宗悦のことば

2009/08/05

コピー戦略

Target (訴求対象)
Promise (言い換えれば what to say)
Support (言い換えれば Reason why)
Tone & Manner

『良い広告とは何か』より

2009/08/04

小さいことば

コピーが「自分のことを自分で誉める言葉」である以上、しかも、それが受け手にバレている以上、そこで使用する言葉は、小さければ小さいほど良い

仲畑貴志のことば

2009/08/03

アイデア

「アイデアというのは複数の問題を一気に解決するものである」

「アイデアというのはなにか?」より

2009/08/02

トーン

店頭で、みんながよく手に取る商品は、ちょっと光り輝いている。
その商品が持つ勢いだったり、新しさだったり、シズル感だったり、そんなものがまとめて光り輝いている。
その光り輝くオーラのような存在を「見えない衣」と呼び、それを作り上げる方法論を「トーン」と名付けた。

『佐藤雅彦全仕事』より

2009/07/30

「描写」じゃない。「解決」なんだ。

「自分のペンの力で、いまある状況を美しく描こう」と考えだすと、ちょっと方向がズレてきます。
むしろ考えてほしいのは、「自分のペンの力で、いまある状況をなんとか変えてみせよう」ということ。

『広告コピーってこう書くんだ! 読本』より